国家が強力に推し進めるような禁煙政策には大反対です

最近、加熱式たばこを含めた喫煙者全体のマナーや、旧来のたばこによる受動喫煙のリスクについて毎日のようにニュースを見ます。古くはヒトラー率いるナチスが国家的禁煙政策を推し進めようとしたことが有名ですが、仮に現代の日本でも全体主義的な禁煙政策が国家によって推し進められるとすれば、その場合、私は積極的に反対の立場に回るでしょう。

副流煙を吸い込むことによる肺の病気のリスクがあるので分煙しましょう、たばこを吸う人は建物の隅っこの喫煙ルームで吸ってください、吸い殻のポイ捨ては絶対にやめましょう、私はその程度の政策で十分良いと思います。ですから、たとえば政府が現在検討している飲食店での終日完全禁煙は言語道断だと感じています。ナチスと同じことをやってはいけないよと私はそう思うのです。いくら何でも経営者や喫煙者の意見を無視してはいけないでしょう。バンクイック審査

喫煙しない人は自分には関係ないから今よりもっと禁煙政策を推し進めて欲しいと思うでしょうが、しかしアメリカやEUの動向を見ているとたばこの次は酒でしょうし、その次は砂糖、ゲームや化粧品がターゲットにされるでしょう。あれも駄目、これも駄目と、それで人生何が楽しいのですか?と問いたくなります。もちろん喫煙者のマナー問題や副流煙、ニオイ等の問題解決は率先して喫煙者と企業・国家が行わなければなりませんが、何事にも限度というものがあるので、ほどほどでやめておいた方が良いのではないでしょうか。

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